ヨガマットの厚み・大きさの選び方 自宅ピラティスにちょうどいい一枚とは

自宅でピラティスやヨガを始めようとマットを探すと、厚み1mmから20mm超えまでさまざまで、どれを選べばいいか迷います。この記事では、厚み・大きさ・素材の順に、選び方の目安を整理します。

厚み:用途で選ぶのが近道

厚みは「持ち運びやすさ」と「床の当たりのやわらかさ」のバランスです。

  • 1】5mm(薄手):折りたたんで持ち運びやすく、スタジオ持参向き。その分、ひざや背中をつく動きでは床の硬さを拾いやすいです。
  • 6】10mm(標準):バランス型。立ちポーズと床の動きを両方こなしたい方に。
  • 15】20mm(厚手):自宅置き専用に向く厚さ。ひざ立ちや仰向けの動きでも床の当たりがやわらかで、集合住宅では足音対策として選ばれることもあります。折りたためないので丸めて収納します。

スタジオで習った動きを自宅で復習する目的なら、床につく動きが中心になるため、厚手が安心です。

大きさ:身長+ゆとりが目安

長さは「身長+10】15cm」が目安。仰向けに寝たときに頭と足先が収まると、動きのたびに位置を直さずにすみます。幅は標準が61cm。肘をついて横に広げる動きがあるので、狭いよりは広めが安心です。

素材とお手入れ

定番は3系統。PVC(安価・重め)、TPE(軽量・反発しっかり)、NBR(ニトリルゴム:厚手に多く、やわらかで軽量)。厚手マットはほぼNBRで、水拭きでお手入れできます。

mallyの一枚:大判×20mm

mallyのヨガマット(大判20mm・収納バンド付き・¥3,980)は、185×61cmの大判サイズに厚み20mmのNBR素材。表面にグリップがあり手足が滑りにくい仕様です。専用収納バッグとキャリーバンド付きで、部屋の端に立てかけておけます。カラーはピンクと紫の2色です。

よくある質問

Q. 厚いとバランス系のポーズがやりにくい?
片足立ちなどでは、厚いほど足もとが沈みやすいのは事実です。立ちポーズ中心の方は薄手〜標準、床の動き中心の方は厚手、と使い分けるのが現実的です。

Q. ピラティス用とヨガ用で違いは?
呼び方の違いで、兼用できるものがほとんどです。床につく動きが多いピラティスの自宅練習では、厚めが選ばれる傾向があります。


マットと一緒に揃えるなら、ソックス・リング・バンド入りのピラティス スターターセット(¥7,480・送料無料)が便利です。初回はクーポン「WELCOME500」(¥3,000以上で¥500 OFF)をご利用ください。

※本記事は道具の選び方をご紹介するものであり、効能・効果をうたうものではありません。色はご覧の環境により実物と異なる場合があります。

ブログに戻る