はじめてのマシンピラティス、最初に揃える道具ガイド
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マシンピラティスのスタジオに通いはじめて最初に迷うのが、「自分では何を用意すればいいの?」ということ。リフォーマーなどのマシンはスタジオに揃っているので、実は自分で買うものは多くありません。
結論からお伝えすると、通うだけならグリップソックス1足でほぼ足ります。そこから「自宅でも復習したい」に合わせて、マットやリングを少しずつ足していくのがおすすめです。この記事では、その順番と選び方をご紹介します。
1. まず揃えたい:グリップソックス
多くのスタジオで持ち物に指定されているのが、足裏に滑り止めの付いたグリップソックスです。マシンの上で足もとが滑りにくく、レッスンに集中しやすくなります。素足に抵抗がある方にも心強い一足です。
トゥレスと5本指、どちらを選ぶ?
- トゥレス(指先が出るタイプ):指先は素足のまま。床やマシンを直接つかむ感覚を大事にしたい方に。→ ピラティス グリップソックス(トゥレス)¥1,580
- 5本指:指が1本ずつ分かれていて、足の指を広げる感覚をつかみやすいタイプ。指先まで覆われているほうが落ち着く方に。→ ピラティス グリップソックス(5本指)¥1,480
どちらも定番の形なので、迷ったら見た目の好みで選んで大丈夫です。
2. 自宅で復習するなら:厚めのマット
スタジオで習った動きを家でも、と思ったときに最初に欲しくなるのがマットです。床の上ではひざや背中をつく動きが多いため、薄いマットだと硬さが気になりがちです。
はじめての一枚には、厚み20mm・大判サイズのようなしっかりしたものが向いています。表面にグリップがあると手足が滑りにくく、床につく動きもあたりがやわらかです。→ ヨガマット(大判20mm・収納バンド付き)¥3,980
3. 動きに強弱を:ピラティスリング
スタジオでもよく登場する、直径38cmほどの輪の道具です。脚や腕ではさんだり、押したりすることで、動きに軽い負荷を足せます。マットの次の一つとして選ばれることが多い定番です。→ ピラティスリング(マジックサークル)¥2,180
4. あると楽しい:ピラティスボール
直径20〜25cmほどのやわらかいボールです。脚ではさむ、背中にあずけるなど使い方の幅が広く、空気の量で張りぐあいを自分で変えられます。かさばらないので、道具を増やしたくなった頃の一つにどうぞ。→ ピラティスボール(20〜25cm)¥1,480
まとめて揃えるなら:スターターセット
「最初から自宅練習もしっかりやりたい」という方には、5本指ソックス・リング・ゴムバンド・マットの4点セットが便利です。単品で揃えるより¥1,340おトクで、全国送料無料。→ ピラティス スターターセット ¥7,480
よくある質問
Q. 最初から全部必要ですか?
いいえ。スタジオに通うだけなら、グリップソックスがあれば十分です。自宅での復習を始めたくなったタイミングで、マット→リングの順に足していくのが無駄のない揃え方です。
Q. ウェアは専用のものが要りますか?
動きやすく、体のラインが講師から見えやすい服装であれば、手持ちのもので大丈夫です。まずは道具より、通い続けられるリズムづくりを優先しましょう。
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※本記事は道具の選び方をご紹介するものであり、効能・効果をうたうものではありません。